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先輩社員インタビュー

須鎗 秋桜子さん

部署名  / セールスサポート

1995年生まれ。東京農工大学大学院で自然環境保全学を専攻。大学4年時に長期インターンに参加。ポジティブな性格で会社を明るくするセールスパーソン。趣味は登山。

入社を決めた理由を教えてください。

大学院進学を決めていた私は「秋からインターンシップにチャレンジしてみよう」と思い、複数の会社へ応募しました。 どこの会社でも、私が「理系である」と応えると「理系なのに営業に応募するのはなぜか?」とか「理系の人に提供できるインターンは無い」とか、まるで理系だと理系のインターンしかやるなと言われているように感じることもありました。
そんな頃、パーツワンの面接に臨みました。 パーツワンの面接は私個人に焦点を当て、私の思いや考えを深く読み解いて行き、 「自分自身でそこまで考えていなかったな」と感じる自分の中の自分と向きあうような時間でした。 しかし、最終テストであるプレゼンテーションに臨んだ私の合否は 「採用」でも「不採用」でもなく「追試」と言う結果でした。理由は「意思ある表現ができていないから。」高校の先生や大学の教授にも言われた覚えのある言葉でした。そして、「ツメが甘かった」と反省する自分と「私のことを見てくれている」と言う安心感が織り交ざった複雑な感情が込み上げてきました。追試と言う判定はまるで私の心を見透かしたような、私にしか響かないメッセージだったのです。1週間後の追試を経て、今ではチームの一員として仕事を任されています。

実際に入社後に感じたことを教えてください。

パーツワンは仕事に対して厳しいですが、その一方でアットホームな雰囲気があり、社員同士の距離が近いです。良い時も、良くない時も私に歩幅を合わせ、温かく接してくれたり、激励してくれたりします。また、パーツワンでは、良いことは良い、悪いことは悪いと正当に評価してくれます。私の課題に対して、責任感のない 「いいよ。良くやっているよ。」という心無いコメントを投げかけることはなく、私が成長できるよう真摯に向き合ってくれます。だからこそ、いつの間にかここで頑張る自分が好きになっていました。

やりがいを感じたエピソードや魅力を教えてください。

「須鎗さんの存在はパーツワンにとって大きい」と言ってもらえた時はすごく嬉しかったです。私は主にセールスを担当していて、自分でお客さんや仕入会社さんの特徴を考えて提案した部品が売れたときは、想いが通じたようでやりがいを感じます。また、そうした自分の頑張りをしっかりと見ていてくれて、評価してくれることもパーツワンの良さだと思います。一方で、仕事でミスが目立ち、行き詰っていたことも一時期ありました。その時に、私の成長を考えて業務の割振りを修正しようと、自分がいないところで先輩社員や社長がミーティングを行っていたと知ったときは、そうした想いに背中を後押しされ、もっと頑張ろうと前を向くことができました。

これからの目標などについて教えてください。

現在、パーツワンにおけるインサイドセールスという職種は、業務レベルが高く、素質のある先輩社員1人が担っている状況です。そこで、自分もインサイドセールス部門で戦力になることが目標です。そうすることによって、「センスのある人だからたまたまできている」という現状を変え、職種としてこの部門を大きくする第一歩になりたいです。
また、これまでは通常の業務をこなすのに精一杯でしたが、これからは自分の知見を活かし、自動返答botなどを作って業務改善を行いたいです。意見があれば、インターン生であっても時間をかけて聞いてくれるパーツワンだからこそ、自分から挑戦の機会を発信し、会社の成長に貢献したいと思います。

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