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先輩社員インタビュー

茅根 陽紀さん

部署名  / セールス、経理業務

1998年生まれ。中央大学国際経済学科に所属。大学2年生の時にインターンを始める。セールスや経理業務を担う。趣味はスポーツ観戦。

入社を決めた理由を教えてください。

自分は大学2年生の時にパーツワンでインターンを始めました。始めたきっかけは大学生活に対する漠然とした物足りなさと、将来に対する焦燥感です。周りにいる人間を見ていて、自分はこのままでいいのだろうかと疑問に感じ、自分を変えたいという思いからインターンの門を叩きました。数あるインターンの中からパーツワンを選んだ理由は、自分を学生ではなく一社会人として扱ってくれていると感じたからです。多くのインターンで行われる選考と異なり、パーツワンでは3回の講習会とプレゼンテーションを通して合否が決定します。講習会では社会人として働くうえでの心構えやマーケティングの基本を、代表から直々に教えていただけます。候補生の中にはこの選考フローを長いと感じていた人もいたようですが、これから一緒に働くメンバーを選ぶうえで、人間性まで見定めようとしているのだと感じ、僕は好感をもちました。

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実際に入社後に感じたことを教えてください。

想像していた通り、「歳下だから」「学生だから」という言い訳は全く通用しない環境でした。「自分なりには時間をかけて頑張った」と思って提出した資料も、会社の基準に満たなければ一からやり直しです。とりあえず出せばいい大学のレポートに慣れてしまっていた自分を恨みました。これは社会人であれば当たり前のことですが、その当たり前を当たり前に求められる大変さを実感しました。しかし、だからこそ本物のビジネスマインドが磨かれるのだと思います。自分の知らないこと、自分には難しいこと、たくさんの壁にぶつかりますが、その課題と真摯に向き合うことで、自分の足で乗り越える力が身につくのだと思います。

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やりがいを感じたエピソードや魅力を教えてください。

パーツワンは少人数で働いている会社であるため、インターン生であってもその業務内容は多岐にわたります。問い合わせを受けてから提案、発注までの一連の流れや、経理の仕事も任せてもらえるため、自分のレベルを業務の中で感じることができるのも、パーツワンでインターンをすることのメリットだと思います。
また、パーツワンはここで働く「人」が商品であるという考えがベースにあり、電話に出るということは、会社の代表としてお客様とやり取りをするということを意味します。そうした責任感が伴うからこそ、実際にお客様からご注文を頂くことができた際には、大きな喜びを感じます。

これからの目標などについて教えてください。

これまでは、何か一つスキルがあればビジネスで活躍できた時代でした。しかし、今後ワールドワイドに仕事をしていくうえでは、あらゆる分野での経験や能力が求められると考えます。実際に、市場にたくさんの商品やサービスが溢れている現代では、全く前例のないビジネスや場面に遭遇することが予想されます。
そうした社会でも通用するような、多角的な視点を持ち、営業力、経理面、経営力を兼ね備えたビジネスパーソンになることが目標です。そのためにも、自分の活躍できる場を限定せず、パーツワンのインターンを通して自らを成長させたいと考えています。

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