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先輩社員インタビュー

稲垣 賢人さん

部署名  / 経理、データ分析

1996年生まれ。明治大学経営学部で会計と統計を学ぶ。大学3年時にインターンを開始。経理やデータ分析を主に担当する。趣味は読書。

入社を決めた理由を教えてください。

僕は大学で勉学に没頭していました。そこで将来のキャリアを考えたときに、自分の学んでいることが事業で活かせたら絶対に楽しいだろうな、と考えていました。そんな時に偶然出会った会社がパーツワンです。当時、パーツワンの雰囲気というのは僕にとって異様なものでした。それは会社の人や文化、価値観が自分にとって新しかったからです。好奇心の強い僕はもっとこの会社のことを知りたいと思うようになり、何度か話を聞きに足を運びました。そして、個人の得意なことを活かそうとするパーツワンの社風を知り、自分が培ってきたものをアウトプットする場として最適だと感じるようになり、入社に至りました。

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実際に入社後に感じたことを教えてください。

入社後に一番印象的に感じたことは、社員全員がそれぞれ異なる価値観をもっているということです。もちろん会社として目指すビジョンは同じですが、ベースにある考え方は多様であり、そして各々がそれを発信しあっています。パーツワンでは思考トレーニングとして、経済や市場のトレンドをテーマとしたディスカッションミーティングを行っていますが、様々な切り口から議論が展開される点にパーツワンらしさを感じます。その度に、教科書だけからは得られない新しい視点を共有することができ、自己成長の動機づけとなります。

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やりがいを感じたエピソードや魅力を教えてください。

入社理由にもあるように、座学を実務に活かすというのが自分のテーマでした。僕はデータサイエンスを専門として学んでいたため、顧客分析や市場予測をしたいという欲がありました。しかし、それは言葉でいうほど単純なものではなく、教科書の内容だけではまったく通用しません。なぜならパーツワンが取り組むCRMやマーケティングの手法は前例がないものであり、どういった統計処理が有効なのか答えがありません。しかし、その目的を達成するために自分の知識を応用させていく、新しい知識を得るという過程は非常にやりがいがあります。これは、新しいことに挑戦し、今までになかったものを生み出そうとしているパーツワンならではのダイナミズムだと思います。

これからの目標などについて教えてください。

今後、パーツワンはコンサル事業の拡充、中古部品事業の海外進出というビジョンに突き進んでいきます。それに伴い、僕たちはより高度な知識、思考能力を身につけて行かなければいけません。それは人を説得するための数値を扱うスキルであり、市場を読み取る力であり、他言語からコミュニケーション能力まで多岐にわたります。今は自分にないものばかりですが、会社の成長を通じて自分を高めていくことが目標であり、それが仕事の醍醐味だと思っています。

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